住宅ローン諸費用シュミレーション

住宅ローン諸費用のシュミレーション!【住宅取得時にいくら必要?】

家族
今回は、住宅ローンのシュミレーションについて、住宅取得時の諸費用を具体的に見積もってみましょう。

 

住宅ローンを提供している金融機関のWEBサイトの多くでは、住宅ローンのシュミレーションを行なうことができます。

 

その中で、住宅取得時に必要となる諸費用もシュミレーションを行なうことができるサイトもあります。実際に、いろいろな金融機関から提供されているWEBサイトを利用して、諸費用をシュミレーションしてみます。

 

取得する住宅のモデルケースとして、新築マンションを購入するケースを考えてみます。ローン元金は3000万円で、35年ローンを組むと仮定します、金利は全期間固定で3%だとします。

 

 

表 各住宅ローンの諸費用(2012年4月現在)のシュミレーション結果
表

 

一般的な諸費用として、以下の様なものがあります。

 

1.各種手数料
住宅ローンの締結にあたって、金融機関に支払わなければならない手数料です。事務取扱手数料、保証会社手数料などの種類がありますが、金融機関によって、手数料の名前や金額は様々です。

 

2.保証料
住宅ローンの連帯保証人をたてる代わりに、保証会社が連帯保証人の代わりとなる仕組みがあります。一部の金融機関では、保証会社に支払う保証料が必要になります。

 

3.印紙税
住宅ローンの融資額に応じて、住宅ローンの締結に対する税金を印紙税として支払う必要があります。印紙税の金額は、金融機関によらず一定です。

 

4.登録免許税
住宅の所有権などを登記する際に、登録免許税を支払う必要があります。登録免許税の金額は金融機関によらず一定ですが、条件によって一定の軽減措置があり、軽減措置を見込んで費用を見積もっているかどうかで、シュミレーション金額に差がでています。

 

5.司法書士報酬
登記を行なう司法書士に、書類作成や登記代行の手数料を支払う必要があります。司法書士や登記の内容によって必要となる金額が変化します。

 

その他、不動産取得税を支払う必要があります。また、注文住宅などで、土地と住宅の購入時期が異なる場合には、つなぎ融資が必要となり、つなぎ融資分の諸費用や金利が必要になる場合もあります。さらに、中古住宅の場合には、仲介業者に対して仲介手数料を支払う必要があります。

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