住宅購入シュミレーション

住宅取得シュミレーション!【どんな費用が必要?】

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今回は、住宅を取得する際に必要となる支払い項目について考えてみたいと思います。建物を建築したり購入したりする場合には、多くの金額が必要になります。

 

住宅ローンのシュミレーションにあたっては、それらの支払い金額を正確に把握することが、重要になります。

 

 

1.購入(建築)する住宅の費用
まず、住宅ローンの対象となる住宅の購入費用が必要になります。建物だけではなく、建物に付随する土地の代金も支払う必要があります。一戸建ての場合には、土地の区画が線引きされており、所有権も明確です。マンションなどの集合住宅の場合には、土地の一部分の所有権を持つことになりますが、どの区画を所有しているかは明確ではありません。しかし、マンションの購入代金の一部には土地代金が含まれています。

 

 

2.住宅ローンを締結する際の諸費用
住宅を購入する場合には、住宅ローンを組むことが一般的ですが、住宅ローンを組む際には、住宅購入金額以外に諸費用を支払わなければなりません。状況によっては、諸費用の金額は意外に大きくなる場合もありますので、正確に把握しておく必要があります。一般的な諸費用として、ローンを締結する金融機関に支払う取り扱い手数料、売買契約やローン締結に伴う印紙税などがあります。中古住宅の場合には、不動産仲介業者に仲介手数料を支払うことが一般的です。また、金融機関によっては、保証会社に支払う保証料が必要になります。また、登録免許税や不動産取得税などの税金は、各種登記に必要な司法書士への手数料などが必要になります。

 

 

3.住宅を購入した後の諸費用
住宅や土地には固定資産税や都市計画税などがかかりますので、住宅を購入した後も、基本的には毎年支払う必要があります。また、フラット35を除いて、団体信用生命保険に加入することがほとんど必須となっていますが、団体信用生命保険を金融機関が負担しない場合には、毎年、住宅ローンの残高に応じた生命保険料を支払わなければなりません。マンションなどの集合住宅の場合には、修繕積立金を支払う必要があります。住宅ローンの対象となる建物には火災保険をかけることが一般的ですが、契約によっては、住宅購入後にも更新のたびに保険料が必要になる場合があります。

 

 

4.住宅ローンの利子
住宅ローンは、借金ですから、元金の返済に加えて、利子を支払う必要があります。住宅ローンの返済は、一般に長期に渡りますので、住宅購入費用以外では利子の支払いが最も大きくなるケースが殆どですから、利子をどの程度支払うかは非常に重要な問題です。

 

住宅を取得する際には、住宅ローンや関連する費用がいつ、どの程度必要かということをきちんと見積もることが重要です。頭金や住宅ローンの返済は、その費用を余裕を持って支払えるように設定することをおすすめします。

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