住宅ローン金利シュミレーション

住宅ローン金利のシュミレーション!【返済額はどれだけ違う?】

家族
今回は、住宅ローンのシュミレーションに関して、住宅ローン金利について考えてみたいと思います。

 

住宅ローンでは、元金を返済するとともに、利子も支払わなければなりません。誰しも利子の支払い金額はできるだけ減らしたいと考えているでしょう。

 

利子の金額に大きな影響を与える要素の一つがローン金利の大きさです。

 

金融機関によっても提供する住宅ローン金利は様々です。

 

表1に、代表的な金融機関の2012年4月現在の住宅ローン金利を示します。

 

一般に、一般の都市銀行や信託銀行に比べて、外資系銀行やネット銀行の方が安い金利を提供しているようです。

 

また、金利タイプには、変動金利型と固定金利型がありますが、変動金利が最も低く、固定期間が長くなるほど金利が高くなる傾向にあります。

 

 

表1 各住宅ローンの金利比較
表

 

 

住宅ローン金利は、ある程度景気に連動して動きます。

 

現状の経済状況は、実質ゼロ金利状態と呼ばれ、住宅ローン金利も歴史的に見てもかなり低い状況でになっています。先ほどの金利をみても、最も安い変動金利は1%を下回っています。

 

35年の長期固定金利でも2.16〜2.8%程度と3%を下回る状況で推移しています。

 

金利の違いが、総支払額にどの程度影響するのでしょうか?シュミレーションで確認してみたいと思います。

 

モデルケースとして、元金3000万円の住宅ローンを組むと仮定します。元利均等返済方式で、35年間の長期固定金利とします。
表2に、元金の中でボーナス併用分を変化させた場合の返済状況のシュミレーション結果を示します。

 

仮に、現状の住宅金利のように低金利状態が続き、全期間にわたって金利が1%であれば、総支払額は3557万円程度になります。金利分は557万円程度ということになります。

 

現状の長期固定金利程度である3%だったとすると総支払額は4849万円程度、現状より金利が高くなり5%だったとすると総支払額は6359万円程度とかなり高くなります。

 

 

表2 金利の違いによる返済額のシュミレーション
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